住まいも人も、健康寿命100年。住まいも人も、健康寿命100年。
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住まいが健康でないと、人も健康になれません。

 住まいは、そこに住む人を守る存在でなければなりません。暑すぎたり寒すぎたり、汚れた空気でよどんでいたり。そんな環境では、いくら健康な人であってもよくない影響を与えてしまいかねません。
 だからスモリの家は、住まいそのものがずっと健康であり続ける長寿命の家づくりをしています。強い構造、強い材料、そして職人さんの高い技術。これらを組み合わせることで、住まいも人も健康寿命100年へ。リフォームを重ねて100年を迎えるのではなく、新築の状態を健やかに保っていることが私たちの理想です。

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「ナイチンゲール」と「スモリの家」の意外な共通点。

 近代看護教育の母として知られるフローレンス・ナイチンゲールが1860年に書いた『看護覚え書き』は、現代の看護の現場にも影響を与える名著です。ナイチンゲールはこの本の中で、「看護の第一の根本原則であり注意を向けるべき最初で最後の事柄、患者にとって第一の不可欠の要素」として最も重視しているのが「患者を寒さでぞくっとさせることなく、患者が呼吸する空気を屋外の空気と同じように清浄に保つこと」でした。患者の回復に「換気と加温」が欠かせないと断言したのです。
 この考え方は、昔の病院だけに限定されるものではありません。現代の住まいにおいても、とても大切な考え方です。家の中にきれいで快適な温度の空気が流れていることは、そこに住む人の健康を大きく左右するのです。

森イメージ

 では、どうやってその快適な空気環境を作ればよいのでしょうか?
スモリの家では、部屋の中にきれいな外の空気を取り込み、汚れた空気を壁の中から外へ排気する「ダブル換気」、換気による熱ロスをなくす全熱交換式の「換気システム」、外気を取り込む際に「高性能フィルター」、害虫を寄せ付けずリラックス効果を得る「青森ひば油」を通すなど、さまざまな工夫をしています。スモリの家の中に流れている空気は、まさにナイチンゲールが求めた清浄な空気そのものなのです。
 また適切な換気は人の健康だけではなく、住まいの健康にも関係します。新鮮な空気が常に流れていれば結露を抑えカビやダニの発生を抑制し、住まいの長寿命化にも貢献するのです。

 スモリの家は「1に換気、2に換気、3・4がなくても5に換気」という意気込みで、空気をきれいに保つことに40年以上力を注いできました。それは、適切な換気が行われることが、住まいの健康、そして人の健康に影響することを経験で知っていたからです。こうした経験を家づくりに活かすことで、「人と家の健康寿命100年」に挑戦し続けているのです。

社長 須森 明 の想い

価格も工法も、うそをつかない「正直住宅」をご提供します。

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