土台土台
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最大でも1mの正方形で構成する頑丈な構造。

安定性に優れたベタ基礎の上に、頑丈に作るスモリの家の土台構造。床を支える土台と大引は最大で1m間隔という細かい格子状に組まれ、さらに24㎜厚の構造用合板で支えられます。この構造により、家全体の耐久性が増し、地震が起きてもねじれにくく、優れた水平強度を発揮します。ピアノや蓄熱式電気暖房器具を置く場合、一般の住宅では床面の補強が必要な場合がありますが、スモリの家は、余裕で設置できる強さを誇っています。また構造材は全てプレカット工場で精密に加工され、現場で職人さんがノミやカンナを使うことはありません。このおかげで、現場での作業時間の短縮と品質の均一化が図られます。


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土台・大引には、効果の高い防腐防蟻処理の集成材を使用。

スモリの家は、1階外周の柱と、土台、大引に、乾式加圧注入式による防腐防蟻処理が施された集成材を使用しています。加圧注入処理とは、集成材を注薬管と呼ばれる釜に入れ、高い圧力をかけながら防腐防蟻の薬剤を集成材内部に深く浸透させる方法で、保存処理方法の中では最も効果が高いと言われています。加圧注入を施すと、集成材の表面から数㎝内部まで薬剤が浸透するので、長期間の耐久性が期待できます。また乾式のため集成材の含水率が上がることもなく、長期間にわたり地震やシロアリからしっかりと家を守ることができます。

Q

スモリの家が東北の木で家をつくることにこだわる理由は何ですか?

A

スモリの家は、地元の木を地元の家づくりに役立てる「林業の循環」、さらに森の職人さんもお施主様も、全ての人々にとって「しあわせの循環」となる家づくりを目指しています。また、その土地に育った木は、その土地の気候に耐える力があると言われていることも、東北の木で家をつくる大きな理由のひとつです。

PICK UP SUMORI QUALITY

  • ダブル換気システム(壁内・室内換気)

  • 軟骨構造

  • レンガタイル

  • 基礎

社長 須森 明 の想い

家の中の空気の流れは、人の体の血液の流れと同じくらい大切です。

社長イラスト