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「冷や汗(結露)をかかない家」を実現する。

外気温の影響をやわらげ、室内の温度を一定に保つ役割を果たす断熱材は、大きく分けて繊維系(グラスウール等)と発泡系(プラスチック等)に分かれ、コスト等の観点から現在は約9割の家が繊維系断熱材を使用しているといわれています。しかしスモリの家は、結露を発生しにくくするという観点を重視した、発泡系の断熱材「スタイロエース」を採用しています。結露は、家の耐久性を損ねる大きな原因のひとつ。「スタイロエース」は断熱性能に優れているだけでなく、断熱材の中で結露を起こす心配のない構造をしているので、壁面・壁内の結露を抑え、同時に家を長持ちさせることに大きく貢献します。

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    水を吸水せず水蒸気透過も小さい発泡系の断熱材なら、壁内結露が起こる心配がぐっと減ります。

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    スモリの家の断熱材は、南極観測基地にも使われる優れもの。それを隙間なく施工します。

スタイロエースの特長

1.熱を伝えにくい

スタイロエースは完全に独立した微細な気泡で構成されています。これにより、熱移動の3要素(伝導、放射、対流)をいずれも小さく抑えることができ、優れた断熱性を発揮します。

2.優れた断熱性能

断熱材は、建物の一部となって性能を高めるものです。スタイロエースは、水をよせつけず、水蒸気透過も小さく、断熱性能はほとんど変わりません。

3.冷暖房のエネルギー消費を抑える効果

断熱材とは外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。スタイロエースの熱を伝えにくい特長は、冬の寒さはもちろんのこと、暑さにも有効です。また、温度を一定に保つことで、冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があります。

4.水を吸収しない

スタイロエースは完全独立気泡構造となっていますから、毛細管現象や連続気泡による吸水を起こしません。水中に浸漬しても、膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。

断熱性能の比較

スタイロエースは、ほかの断熱材と比べても高い断熱性能を持っています。

断熱性能

断熱材の吸水量の比較

断熱材を水に浸し、21日間水中浸漬した後の吸水率の比較を行いました。

吸水率

Q

スモリの家のような高気密・高断熱住宅が、家族の健康や環境にもやさしいと言われるのはなぜですか?

A

高断熱・高気密住宅の役割のひとつは、結露を発生しにくくすること。結露は、ぜんそくやアレルギーの原因となるカビやダニを発生させます。また、家の内部を腐らせ建て替えのスピードを早めます。結露を抑えることは、家族の健康を守り、長寿命で環境にやさしい住まいの維持につながるのです。

PICK UP SUMORI QUALITY

  • 遮音性

  • 耐震実験

  • 銀我パネル

  • レンガタイル

社長 須森 明 の想い

家の中の空気の流れは、人の体の血液の流れと同じくらい大切です。

社長イラスト