多くのかたに当社ウェブサイトをご利用していただくため、アクセシビリティに配慮したウェブサイトの制作をおこなっております。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルシートが未対応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している情報は問題なく ご利用いただけます。

以下のリンクより、本文、メニュー、または共通メニューへジャンプができます。


ここからメインコンテンツ(本文)です

職人の魂-こころ- 石垣 多利松(宮城県愛子出身)

燻し銀の技が冴える 巧みの中の匠

職人の魂-こころ- 石垣 多利松

ビスを1本打つにも、板の表面を少し削ってからそこに打ち込む。そうすることで抜けにくくするのだという。

施主様にいい家を渡したい。ひたすらそれだけを思って、手間をかけることを決して惜しまない、職人ならではの仕事である。

長年の現場経験で培われたこうした技や姿勢を、若い職人たちにも伝えてほしいと、家作りに関わる多くの人が望んでいる。

職人の魂-こころ- 石垣 多利松

反対したにも拘らず、息子が今同じ現場に立つ。いつかは二人で1棟の家を建ててみたい。いつしかそう思うようになった。

匠の技と心は、間違いなく受け継がれていくことだろう。

このページのトップへ