断熱材

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燃えにくく、「冷や汗(結露)をかかない」家づくり。

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外気温の影響をやわらげ、室内の温度を一定に保つ役割を果たす断熱材は、大きく繊維系(グラスウール等)と発泡系(プラスチック等)に分けられ、コスト等の観点から結露を起こしやすい繊維系断熱材が未だ多く使われています。スモリの家は、いち早く断熱と防湿に優れた発泡系断熱材を導入してきました。現在は断熱性と防湿性に加え超難燃性の特徴を持つ「サーマックス®」を採用しています。スモリの家がモットーとしている、快適で安全な家づくりに欠かせない断熱材です。

スモリの家では、Ziegel(ツィーゲル)に厚さ50㎜、Gluck(グリュック)に厚さ40㎜の「サーマックス®」を採用しています。
断熱材の厚さで断熱性能を高める住宅メーカーもありますが、コストをかけて断熱材を厚くしても熱移動をゼロにすることはできません。スモリの家は、断熱材だけでなくアルミの輻射や壁内通気層などの複合技術により、高い断熱性能を低コストで実現しています。

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    水を吸水せず水蒸気透過もない発泡系の断熱材なら、壁内結露が起こる心配がぐっと減ります。

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    断熱材は住宅全体に隙間なく施工することで性能を発揮できます。これを不燃材料とすることで、住宅の安全性をさらに高めました。

サーマックス®の特長

スモリの家で使用している「サーマックス®SW-GS」は、さまざまな実験を重ねてイノアック社と共同で開発したもの。高性能のサーマックス®にさらなる改良を加え、断熱性・防湿性・難燃性、そして面材強度を向上させました。

1.熱を伝えにくい

サーマックス®は完全に独立した微細な気泡で構成されています。これにより、熱移動の3要素(伝導、放射、対流)をいずれも小さく抑えることができ、優れた断熱性を発揮します。

2.優れた断熱性能

断熱材は、建物の一部となって性能を高めるものです。サーマックス®は、熱伝導率: 0.021 (W/m・k) と高い断熱性を持ち、水をよせつけず、水蒸気透過もなく、断熱性能はほとんど変わりません。「サーマックス®SW-GS」は、表面にアルミ箔樹脂補強面材を用いることで断熱効果をさらに高めました。

3.冷暖房のエネルギー消費を抑える効果

断熱材とは外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。サーマックス®の熱を伝えにくい特長は、冬の寒さはもちろんのこと、暑さにも有効です。また、温度を一定に保つことで、冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があります。表裏にアルミ面材を一体成型しており、輻射熱の出入りを妨げる遮熱効果を高めています。

4.水を吸収しない

サーマックス®は表裏にアルミ面材を一体成型しており、またコア材が完全独立気泡構造となっていますから、毛細管現象や連続気泡による吸水を起こしません。水中に浸漬しても、膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。

5.超難燃性

サーマックス®は国土交通大臣より「不燃材料」としての認定を受けた超難燃の断熱材です。イソシアヌレート構造により、表面に炭化層が形成され、内部への炎の侵入を防止。1200℃のバーナーによる5分間の燃焼でも形状を維持します。さらに、「サーマックス®SW-GS」にはガラス繊維をプラスして、より優れた難燃性を実現させました。

断熱性能の比較

サーマックス®は、ほかの断熱材と比べても高い断熱性能を持っています。

断熱性能

断熱材の吸水量の比較

断熱材を水に浸し、21日間水中浸漬した後の吸水率の比較を行いました。

吸水率

Q

スモリの家のような高気密・高断熱住宅が、家族の健康や環境にもやさしいと言われるのはなぜですか?

A

高断熱・高気密住宅の役割のひとつは、結露を発生しにくくすること。結露は、ぜんそくやアレルギーの原因となるカビやダニを発生させます。また、家の内部を腐らせ建て替えのスピードを早めます。結露を抑えることは、家族の健康を守り、長寿命で環境にやさしい住まいの維持につながるのです。

PICK UP SUMORI QUALITY

  • 太陽光発電を標準装備

  • 実証された耐震性

  • 台風などの災害にも強い陶器瓦

  • スモリ工法

社長 須森 明 の想い

スモリの家づくりは、現場で働く職人さんたちの汗の結晶です。

社長イラスト